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熊本地震で長期ボランティアした当社代表の神宮恵一は、家財を守る等のため近隣同士で近くの駐車場や公園に集まり生活している人が多い現実を知りました。その無数に出来た小さな避難所の位置や状況をMessemeの[レビュー]機能で共有できます。
携帯会社の努力で通信の回復は早く、被災者自身が位置や困りごとを書き込み支援を受けやすくできます。現地の電波が不通でも、ボランティアが帰宅時に電波の届く場所で書き込む等も可能です。
災害時はSNSでデマが拡散されますが、Messemeは身元の確かな人ばかりのため情報の信頼性が高く、命と生活を守る強力なツールになるでしょう。南海トラフ地震までにMessemeを広めるのは当社の使命です。